自己破産 クレジットカード
信販系と消費者金融系の情報機関に自己破産すると、7年〜10年の間情報が保管されますので、クレジットカードを作成やキャッシングが出来なくなります。
自己破産された時に、免責がクレジットカード、消費者金融、銀行、信販からの借入の違いによってどこの情報機関にブラックとして登録されるかによっても異なります。
自己破産で免責された内容と新たにクレジットカードを申し込む場所によっては、7年になるのか10年になるのかも異なってきます。
各機関へは数百円で自己破産情報が残っているかどうかを郵便で知ることも可能です。
また免責になった金融機関やクレジット会社のブラックリストは半永久的に残りますので、同じ企業での申込は受けられません。
個人信用情報機関に登録されている内容
・氏名
・生年月日
・取引の種類や残債額
・事故情報
・照会記録や苦情
【破産手続廃止後又は破産手続終結後の破産債権者表の記載の効力】
破産手続廃止の決定が確定したとき、又は破産手続終結の決定があったときは、確定した破産債権については、破産債権者表の記載は、破産者に対し、確定判決と同一の効力を有する。この場合において、破産債権者は、確定した破産債権について、当該破産者に対し、破産債権者表の記載により強制執行をすることができる(破産法第221条第1項)。
この規定は、破産者(代理人を含む。)が異議を述べた場合には、適用しない。
『ウィキペディア(Wikipedia)』参照